たけた日和ときどき旅|大分・竹田の魅力を発信する応援ブログ

竹田を旅して、竹田を想う。大分県竹田市の人・まち・自然をつなぐ“日和”をお届けします

竹田の街歩きの強い味方!「たけた城下町まちめぐりパスポート」徹底活用ガイド

皆さんは、旅先の街を「もっと知りたい」「もっと楽しみたい」と感じたことはありませんか? 今回ご紹介する「たけた城下町まちめぐりパスポート」は、竹田の深い魅力に触れ、城下町をまるごと好きになってもらうための最高のチケットです。

そこで、この記事では「たけた城下町まちめぐりパスポート」を活用した竹田の町の楽しみ方を徹底解説します。

2日間だからこそ「竹田の魅力」を隅々までじっくり満喫できる

このパスポートの最も重要なポイントは、有効期限が「購入日より2日間」であることです。

料金は大人最安で800円(通常2,000円相当)と破格ですが、文化施設5カ所を巡り、さらに35店舗のお店のサービスを楽しむには、とても1日では回りきれません。特に「岡城跡」はじっくり時間をかけて巡るべき場所です。

日帰りではなく、ぜひ一泊して、心ゆくまで竹田を満喫してはいかがでしょうか。

「たけた城下町パスポート」は以下の場所で販売されています。

  • 竹田観光案内所(豊後竹田駅構内)
  • 竹田市城下町交流プラザ
  • 国指定史跡 岡城跡
  • 竹田市歴史文化館 由学館
  • 佐藤義美記念館
  • 瀧廉太郎記念館
  • 竹田温泉 花水月

特に竹田観光案内所はJR豊後竹田駅構内にあって、旅の起点としてとっても便利。竹田温泉花水月は大分と熊本を結ぶ高速バスのバス停側にあるので、こちらも便利。また先日、パスを購入して、すぐに城下町散策を楽しめます。

【目的別】最適なパスポートの選び方

「たけた城下町まちめぐりパスポート」は、旅のスタイルに合わせて選べる3種類が用意されています。

歴史・温泉重視なら「5施設スタンプラリーパス」

  • 料金: 大人800円(通常2,000円)
  • 内容: 文化施設5カ所共通入館券と竹田温泉「花水月」*の温泉付き。
  • おすすめ:
    瀧廉太郎作曲「荒城の月」のモデルになった岡城跡や、由学館など、竹田の歴史文化の核となるスポットを巡りたい方に最適です。巡りの最後は、城下町に湧く温泉「花水月」で旅の疲れを癒やしましょう。

城下町を味わうお店めぐりパス

  • 料金: 5枚綴り 1,000円
  • 内容: 35店舗の参加店から選んでサービスを受けられるチケット。
  • 地元体験:
    このパスは、城下町の個性的なお店で特典を利用し、旅をしながら地元の経済を支える機会を増やしてくれます。竹田の「食」や「土産」を通じた温かい繋がりが待っています。

全部満喫したいなら「コンプリートパス」

  • 料金: 大人1,600円(通常3,000円) 
  • 内容: 5施設入館券+お店めぐり5枚+温泉がすべてセットになったチケット 。
  • 連泊必須: すべてをゆっくり楽しむには連泊が不可欠です。古民家をリノベした「たけた駅前ホステルcue」に宿泊して竹田の町を満喫してはいかがでしょうか。

竹田の魅力を再発見!パスポートで巡る旅の楽しみ方

パスポート登録店舗には、過去の記事で「ぜひ足を運んでほしい場所」が揃っています。お得なチケットを活用して、旅の拠点から竹田の食まで効率的に巡りましょう。

食と滞在で楽しむ竹田の魅力

  • たけた駅前ホステルcue
    過去の記事で「ただいま」と言える宿として紹介したホステルcueのカフェバー。パスポート(チケット2枚)で指定ドリンクと交換できます。駅近なので旅の拠点としてもおすすめです。

     

    taketabiyori.hatenablog.jp

     

  • ベーカリー かどぱん同じ建物内の人気ベーカリー。チケット1枚で「パン500円以上購入で焼き菓子プレゼント」の特典が利用でき、地元食材のパンをお土産にぴったりです。
  • 竹田丸福 古町店
    過去の記事(ふるさと納税)で触れた大分名物のとり天を堪能できる丸福の古町店。チケット1枚で揚げたて唐揚げを楽しめます。

効率的な周遊のためのテクニック

  • レンタサイクルの活用:
    観光案内所ではレンタサイクルの貸し出しも行っています。城下町内は徒歩でも巡れますが、岡城跡周辺などを効率よく巡るために活用しましょう。
  • お店の定休日に注意:
    お店めぐりパスの利用にあたり、各店舗では臨時休業の場合があるため、事前の電話やSNSでの確認をお願いします。

結び:次の週末は、竹田で「2日間」を過ごしませんか

この「まちめぐりパスポート」は、奥豊後の城下町竹田の魅力を満喫できること間違いなし。

ぜひパスポートを片手に、次の週末は2日間じっくりと城下町の歴史、文化、そして温かい人々の暮らしに触れ、「また帰ってきたくなる旅」を体験してください。

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