たけた日和ときどき旅|大分・竹田の魅力を発信する応援ブログ

竹田を旅して、竹田を想う。大分県竹田市の人・まち・自然をつなぐ“日和”をお届けします

竹田の自然・風景を守る

夜の闇に浮かぶ「青い海」。くじゅう花公園「ナイトフラワーパークSpring」で過ごす幻想的なひととき【2026年】

18時、特別なゲートが開く。くじゅう高原の「もう一つの顔」 視界を埋め尽くす「ネモフィラの海」に溺れる 日本屈指の星空とともに。見上げる贅沢と見下ろす絶景 旅を最高にするための「夜の準備」とアドバイス 5月の高原は、まだ「冬の余韻」が残ります ナ…

【2026年版】くじゅう高原が七色に染まる。くじゅう花公園「スプリングフラワーフェスタ」の見どころ徹底紹介

標高850m、空に近い「花の村」へようこそ 四季のタクトが振るう、四つの「色彩のリレー」 【4月中旬〜下旬】春の号砲、チューリップの競演 【4月下旬〜5月下旬】空と大地が溶け合う、ネモフィラの青 【5月上旬〜6月上旬】太陽の申し子、リビングストンデージ…

春の竹田へ。3月28日開催「第14回 宮城の里しだれ桜祭り」で味わう里山の桜時間

竹田の春を彩る恒例イベント、第14回 宮城の里しだれ桜祭り が、2026年3月28日(土)に開催されます。会場ではステージイベントや販売ブースに加え、玉来ダム上流「魚釣戸滝」見学会も予定。さらに周辺には、里の風景に溶け込む美しいしだれ桜スポットも点在…

【2026年版】竹田市の新名所「しだれ桜の里」|2600本の桜に包まれる春の絶景へ

竹田市に誕生した新名所「しだれ桜の里」とは 15年かけて店主が一人で切り拓いた“手づくりの桜源郷” くじゅう連山を背景に広がる3万坪の圧倒的スケール 見どころ|西日本最大級、色彩が重なる「桜のリレー」 大漁桜から八重紅枝垂まで、6種類が織りなすグラ…

【2026年開園】くじゅう花公園で四季を綴る。ラベンダーの香りとコスモスの絶景、そのすべてを「年間パスポート」で手に入れる。

3月1日、くじゅう花公園の2026年シーズンがスタート 大分県竹田市、阿蘇くじゅう国立公園の懐に抱かれた「くじゅう花公園」。冬の間、静かに眠りについていた高原が、いよいよ目を覚まします。 2026年3月1日。待ちに待った新しいシーズンが始まりました。 標…

【千年の草原】くじゅう高原を黒く染める「野焼き」の炎に込められた、祈りと歴史

毎年、3月にくじゅう高原を訪れると、いつもとは違う光景に出会います。それは、広大な草原が真っ黒に染まった姿。実はこれ、春の訪れを告げる伝統行事「野焼き」の跡なんです。 今回は、一見「破壊」のようにも見えるこの炎が、なぜ竹田の美しい景観を守る…

第73回くじゅう山開き|2026年くじゅう登山のシーズンがスタート!

2026年(令和8年)4月19日(日)、第73回「くじゅう山開き」が開催されます。 この日は、厳しい冬を越えたくじゅう連山が再び多くの登山者を迎え入れる、本格的なシーズンの幕開けを告げる日。静まり返っていた高原に活気が戻り、山を愛する人々が同じ頂を目…

神々の座へ、知的な旅を。ユネスコエコパーク祖母山と、直行バス『カモシカ号』が繋ぐ物語

悠久の時を刻む、神々の座。祖母・傾・大崩ユネスコエコパークを歩く 「守る」と「活かす」が交差する、新しい自然との距離感 聖域への扉を開く、スマートな選択「カモシカ号」 敢えて「ハンドルを離す」という贅沢 「カモシカ号」利用のガイド 下山後の余韻…

「くじゅう連山」の美しい自然を、次の世代へ。未来の絶景を守るクラウドファンディング実施中

九州が誇る名峰、くじゅう連山。 四季折々の美しさを見せるミヤマキリシマ、秋の紅葉、そして冬の雪景色。登山道を一歩踏み出すたびに広がるあの開放感は、私たちに言葉にできない感動を与えてくれます。 しかし今、その美しい景観が「危機」に瀕しているこ…